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9月です
昨日、久しぶりに青空を見ました。

モコモコした雲がたくさん・・・まだまだ夏の空だよね。
子供の頃、雲に乗れると真剣に信じてた。
あぁ〜、ハイジのように雲に乗りたい〜♪
「乗れない」と知った時のショックと言ったら・・・サンタクロースがいないと知った次ぐらいにショックだったわ。
そして9月といえば、上半期決算月です。
不景気の嵐が吹き荒れる中、我が社も例外ではなく前年比割れは必至。
今年の冬のボーナスはカットとなること受けあい・・・(°◇°)~ガーン
まっ、いたし方ありませんな。
とりあえず、会社は創業以来の大ピンチらしいので(笑)
でもね、景気が悪くなるとそんな話になる。
きっと過渡期なのでしょう。
これを乗り越えた企業が生き残っていく・・・頑張れ、社長!
おまえもな。
さて、毎年恒例の「24時間テレビ」も終わりました。
これが終わると、「あぁ〜、もうすぐ秋だな」って思う。
平均視聴率が18.6%と歴代2位だそう。
これって、まる1日間・・・つまり24時間の平均だよ。
すごい数字だよね。
ラスト2時間は30%越えたみたい。
「偽善番組」だと批判する人もいるみたいだけど、毎年億単位の募金を集めてそれをきちんと活用して形にしている。
それを「偽善」だと非難するのは何故なのかなぁ〜と不思議に思う。
確かにあの番組をやることによって、放送局に「利益」が転がり込むかもしれない。
でもだからといって、それを偽善だとするのはちょっと違うと思うな。
働いた分の「報酬」を求めることは決して悪いことではないと私は思う。
それに、普段そういうことにあまり目を向けない人でも、あの番組を見る事によって何かを感じ、アクションを起したという人もたくさんいると思う。
そういう世間に与える影響力ってのが実に大切で、それがテレビの一番の「役割」や「使命」なんだと思うし、十分社会に貢献していると思うの。
私はすばらしい番組だと思いまぁーす!
今年のテーマは「誓い」でした。
私の「誓い」。
いつもニコニコ笑顔を忘れずに、そして感謝の気持ちを忘れないこと。
それにしても・・・毎年思うんだけど、マラソンランナーを引き受ける人ってホントに
すごいと思う。
私、辛いこと大嫌い(爆)
富士山に登ったときも、しばらく見るのも嫌だったし・・・辛かったなぁ。
いい経験にはなったけど。
100kmマラソンなんて、絶対に嫌だっ!
「億」のお金を積まれたってやだなぁ〜。
いらぬ心配だけどね・・・ヾ(@^▽^@)ノわはは
エドはるみ、ナイスファイティングゥ〜!!
そんなこんなで(どんなだ・・・)、最近気になったニュース。
「女性は結婚しなくても幸せ」55%…読売調査
「女性は結婚しなくても幸せな人生をおくることができる」と思う人は55%で、「そうは思わない」は39%にとどまることが、読売新聞社の年間連続調査「日本人」でわかった。
1978年の調査では「女性は結婚しなくても幸せ」という考えに賛成の人は26%に過ぎず、「反対」が50%を占めていたが、この30年で結婚への意識は変化した。
今回の調査は「結婚観」をテーマに9、10日に面接方式で実施した。
「結婚したら男性は仕事、女性は家庭のことに専念するのが望ましい」と思う人は30%で、「そうは思わない」は68%となった。
「男性は仕事を追い求め、女性は家庭と家族の面倒をみる方が互いに幸福だ」という意見への賛否を聞いた78年の調査では、「賛成」71%、「反対」22%だった。
ただ、「人は結婚した方がよい」と思う人は65%で、「必ずしも結婚する必要はない」の33%を大きく上回り、結婚そのものは肯定的に受け止められていた。
「結婚した方がよい」は、5年前の03年の54%から11ポイント増え、結婚は望ま
しいと考える人が急増した。
この話、最初はテレビのニュースで耳にして、ネットで検索してみたの。
78年の調査結果と比べるってのもどうかと思うんだけど、なるほどなって思いました。
私の独身の友達も、人と旅行に行く時は現地で別行動を取るという。
「何故?」と聞くと、行動パターンやテンポが違うと、きついんだそうだ。
若い頃はまだ「我慢」ができたけど、ある程度年を重ねるとその我慢がきかなくなるんだって。
だから一人の方が気楽でいいって。
あぁ〜・・・でもわかる気がする。
私も旦那に対しては「あーして」「こーして」と言えるけど友達になるとそうもいかないから、ついつい旦那と行動したいって思っちゃうんだぁ〜。
げげげ・・・うちのダーリンが一番大変じゃんっ!!
まぁ、それはさておき・・・幸せな人生かどうかは本人がどう感じるかであって、形式じゃないんじゃないかなって思ったりもする。
一人じゃ寂しいっていう人は結婚した方が幸せなんだろうし、一人の方が楽だわっていう人は結婚しない方が幸せなんだと思う。
結婚したからといってすべての人が幸せなわけじゃないだろうし、その反対もまたしかりで、結婚してなくても幸せに暮らしている人はたくさんいるのだ。
それに、幸せな結婚かどうかは「相手次第」ではなく「自分次第」なんじゃないかな。
自分がどう思うかが一番大切なことなんだと思う。
だから、私は「愛されるよりも愛したい」と思うのだ。
人に左右されるよりも、自分の気持ちは自分で主導権を握っている方が楽に決まってる。
相手を好きだって思う気持ちがないと長い人生一緒になんてやっていけないし、相手の欠点だって相手が変わってくれる事を望むよりも、自分の中で見方を変えられるようになれれば一番楽なのだ。
ただ、一人より二人の方が、成長できるっていうのはあるかもしれない。
自分とは違う環境で育った人間と生活を共にするようになると、いろいろ「歪み」が生まれるものだ。
その中でどう妥協してどう押し通すか、そこら辺は相手との「交渉事」になる。
その作業が結構面倒くさかったりする。
お互い歩み寄って話し合うことが大切なのだが、いくら自分だけ歩み寄ろうと思っても、相手もそう思ってくれなければどうにもならない。
とはいえ、まずは自分から歩み寄ることが大切。
そしてこちらが歩み寄っても相手にその気がなければその思いは一方通行となり、結婚生活を継続させることは非常に難しくなる。
そういえば、私たちもそうだったなぁ〜・・・最初の頃は自分の言い分ばかり主張して、それを相手に受け入れさせようとばかりしていた。
まっ、往々にして主張していたのは私なんだけど・・・o(^▽^)oキャハハハ
ぶつかるのは「価値観の相違」である場合がほとんど。
自分の価値観を相手に嵌めようとするから、ズレが生じてくるわけで・・・。
相手の価値観を受け入れるということは、ある意味自分の価値観を捨てる事にもなる。
人間は「変化」を嫌う生き物であるから、知らない事を受け入れる事を極端に怖がる。
でもその恐怖を克服して別のところに目を向けてみると、今まで見えなかったことが見えてくる。
「あぁ〜、こんな見方もあるのか、考え方もあるのか」と「気づく」ことができるわけだ。
自分の知らなかった世界を知ることができる・・・そうやって人は成長していくものなのだと思う。
価値観が凝り固まってしまうと、それ以上の成長は望めなくなるからね。
そして、究極の人生勉強はやっぱり「子育て」なんだろうなぁ〜。
(~ヘ~;)ウーン
だから私はいつまで経っても大人になりきれないのかもしれない。
先日も書いたかもしれないが、なぜか最近「子供を生め」と言われる。
いろんな人に言われるのだ。
もう結婚して10数年も経ってるのに・・・何故だろう?
でも今更子供を生んで育てるなんて、考えられない。
ハムスターでさえ、ためらってしまうのだ。
自分だけで精一杯なのに、自分以外の命を預かるなんて・・・怖いよぉー!
もしかしたら、神様から警告されているのかもしれない。
「ちゃんと向き合えぇーー!」と・・・。
「子育てから目をそむけるなぁ〜!」と・・・。
きゃぁー!!
気がつかないフリをしようっと・・・(^^ゞ
来世で頑張れ、私。
とにもかくにも、旦那ちゃんには日々感謝。
いつも幸せをありがとう。










































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